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最後のお別れ 胡蝶蘭鉢

ファレノ鉢

こちらは昨年末、
熊本市西区の葬儀社様へお届けしました
胡蝶蘭の鉢物です。

ご葬儀に鉢物をお届けするというご依頼は
あまりない事なのですが、この胡蝶蘭には
深い意味がありました。

ご依頼の内容は、
棺の中に納める為の胡蝶蘭(鉢物)を
準備して欲しい・・・との事でした。

私どもが、
胡蝶蘭の鉢物よりも切ってある胡蝶蘭の方が
お安くご用意できますとご提案しますと、
「納棺の際に、
1本1本切ってから納めたいんです」
とのご返答でした。

最後のお別れの花・・・胡蝶蘭

故人様のご希望だったとの事でした。

そのお話を伺い、
切った胡蝶蘭をお勧めしてしまった自分が
とても恥ずかしかったです。

たくさんの胡蝶蘭と共に旅立たれた故人様。

ご家族の深い愛情を感じました。

今回のラッピングは、
白のペーパーと濃紺のリボンで統一し、
胡蝶蘭の気品の高さを強調致しました。


2014-01-07 | BLOG, GALLERY, 花束

Happy 40th Birthday

グロ花束2

昨年末、素敵なご依頼がありましたので
ご紹介させて頂きたいと思います。

ご依頼主は、私の友人Sちゃんの義父様。
突然のお電話でビックリ致しました。

「今日、嫁のsの誕生日なので花束を
届けて欲しい」とのご依頼を受けました。

息子さんのお嫁さん(sちゃん)に
お花を贈られるなんて、とっても素敵な
お父様ですね。

さて、今回の花束。
sちゃんの記念すべき40歳の
Birthdayプレゼント。

クリスマス前という事と、sちゃんの愛車が
赤いVolvoという事から
メインカラーは赤でいこうと決めました。

赤・・・やっぱり赤バラ
私も大好きで、とてもリッチなお花です。

しかし、
私の中での勝手な想いなのですが、
赤いバラは60歳の還暦のお祝いまで
取っておきたい勝負花。
還暦に60本の赤バラ、
まさに記念日にふさわしい花束です。

そこで今回は、
グロリオサをメインで制作する事に
決めました。

グロリオサは上品で高級な、
また大人の女性が好まれる花でもあります。

40歳を迎えたsちゃんに
ピッタリだと思いました。

花束の足元には、クリスマスを意識して
実物のヒペリカムを、そして全体を
引き締めるために
カラー(ホットチョコレート)を使いました。

まだまだ先の事ですが、
20年後、sちゃんの還暦のお祝いには
赤いバラ60本をお届けしたいと思います。


2014-01-04 | BLOG

今年も宜しくお願いします。

2014ご挨拶

明けましておめでとうございます。

昨年末は、
たくさんのお客様にT-FLOWERSを
ご利用して頂き、心より感謝申し上げます。

元旦から3日まで
しっかりとお休みを頂きました。

年末からの疲れも取れましたので、
今日より新たな気持ちで
頑張りたいと思っております。

本年も、
T-FLOWERSを宜しくお願い致します。

年末に撮りためた画像を
少しずつですが、紹介していきますので
よろしければ、ブログのチェックも
時々お願い致します。         j


2013-12-27 | BLOG, GALLERY, 花束

控えめな花束

淡い色の花束1

今回も、
とても心温まるご依頼を頂きました。

お仲人様にお花を贈りたい・・・

詳しいシチュエーションをお聞きすると、
お仲人様(ご主人様)が
職場での実績を評価され、
殊勲を受賞されたとの事でした。

その祝賀会で、
ご主人様はたくさんのお花を
頂かれると思うので、
影の功労者
奥様にもお花をお届けしたい・・・

ほんと、
お2人で受賞された殊勲ですよね。

お花をお受け取りになられた奥様は、
涙を流して喜ばれたそうです。

今回のお花は、
主役の邪魔をしないよう控えめに。

やさしいお色でまとめてみました。 j


2013-12-16 | BLOG

つらいご依頼

DSC01869

先日、南区の葬儀社様より
とてもとてもつらく、
悲しいご依頼がありました。

お母様のお腹の中で、
尊い命を落とされてしまった

このようなご依頼は、初めてでした。

お母様、ご家族様のお気持ちは
私達の想像を絶するものだと思います。

花屋として、精一杯の事ができないのか、
2人で考えました。

すぐに資材の買い出しに行きました。

買い回りしながら、
自然と涙がこぼれていました。

今回、
納棺用のお花と
小さな花束をご準備させて頂きました。

花屋として

ご家族様のお気持ちに寄り添える様な、
やさしいお花を創っていかなければならない。

心から強く、そう思いました。   tj


2013-12-10 | BLOG

葬儀花の専門店ですが

アナスタシア

T-FLOWERSは、
葬儀花の専門店としてオープン致しました。

ブログでアップしている画像は、
今のところ生花祭壇写真ばかりですが、
お祝いのアレンジ・花束のご依頼も多いのです。

T-FLOWERSのもう1人のスタッフが、
自分の嫁です。

自分は、葬儀花業界で
10年経験を積んできました。

嫁は、高校3年の時から
花を習い始めています。
数件での花屋勤務も経験し、
20年以上花に係ってきています。

葬儀花専門のT-FLOWERSですが、
お祝いのお花にも
しっかりと対応させて頂いております。  t


2013-12-09 | BLOG, GALLERY

新スタイル

デザイン祭壇

熊本市西区の葬儀社様より、
祭壇飾りのご依頼がありました。

こちらの葬儀社様は、
自社で生花部を持っておられるので
花材、花器全てをご準備されておりました。
私達は、現場に行き制作のみ担当させて頂きました。

スタイリッシュな会場ですので、
デザイン(花器の配置)にやや時間がかかりましたが、
後は感覚で飾ってみました。

空間を生かしつつ、
淋しい飾りにならない様に気を付け
何度もチェックしました。

熊本にも、ついに新しい葬儀のスタイルが登場しましたね。  j


2013-11-15 | BLOG, GALLERY

DESIGN

アナスタシアロゴ

 

すごく気に入っています。

 

福岡のデザイン事務所 SHIROKUROさん。
私たちの想いに共感していただき、そして最高にかっこいい
ツールを提供してくれました!
本当に感謝です。

 

T-FLOWERSも、お客様の想いをかたちにできる様
1つ1つの仕事にこだわっていきたいです。 j

 

 

 


2013-11-13 | BLOG

始めまして T-FLOWERSです。

アナスタシア

 

11月4日にOPENしたばかりの花屋です。

 

お悔やみのお花を専門としていますので
和花を中心に揃えています。

 

特に、菊には力入れてますよ!
菊というと、仏壇に飾られるようないわゆる菊・・・を
想像されると思います。
しかし、今の菊はほんとうにおしゃれになりましたよ!
ブライダルで使用することもよくあります。

 

T-FLOWERS一押しの菊  アナスタシア

T-FLOWERSのショップカード、名刺
アナスタシアを元にデザインしています。

 

菊=古いイメージ
T‐FLOWERSが変えていきたいと思っています。 j

 

 


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